毒親⁉️毒妻⁉️毒姉⁉️日記

真面目過ぎる高校生のお嬢&面白過ぎる夫との日常と 亡き父から受け継いだ運送会社の切り盛りとで多忙過ぎる日々の中でも思うことは尽きず…

奇跡が起きた

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いつか 

このお話をしようと思ってました


ネエサンの知り合いの

保険のオバチャンの義理のお父さんの話です

 

元々は 死んだ父の知り合いで

ネエサンも 30年以上知っている

保険のオバチャンがいます

 

現在65才位

その人の お母さんの再婚相手

のお話です

 

保険のオバチャンのお母さんは

もう とっくに亡くなっています

が~

そのお母さんの

再婚相手のジーさんは生きてます

 

保険のオバチャンは

そのジーさんに育てられた訳でもないし

相当な偏屈ジーさんならしいので

 

お母さんが死んでも

関わるつもりは無かったのに!!

 

なんと

お母さんが 死ぬ直前に

あの人をよろしく頼む

 

と 言い残したらしく(^_^;)

 

お母さんの遺言だから仕方ない(-ω-。)

 

と言って 

1人で暮らしていた 

そのジーさんの事は 

気にしてあげていたらしいのですが

 

保険のオバチャンが

いろいろな世話を焼いてあげても

憎まれ口しか言わない(*`ω´*)って 

よく数年前に怒ってたから

 

やっぱり 偏屈ジーさんだった様です

 

ジーさんと言っても

かなり年下の男性と再婚したらしく

保険のオバチャンとは

親子程の 年齢差は無くて

お母さんが亡くなって

ジーさんが 1人になってしまった時は

まだ そんなジーちゃんでは無かったです

(60代だったかな?)

 

身体も かなり元気だし

顔を見せても 

悪い事しか言わないから

 

元気だし

しばらく 放っておこうと思って 

しばらく 疎遠にしていました 

 

 そして

1年位たった ある日

 

近くの大学病院から

オバチャンにTELがかかって来ました 

出て 話を聞いたら

 

そのジーさんが 癌で入院してて

他に身寄りはなく

緊急連絡先を 

そのオバチャンにしていたとの事

 

そこは 知らん顔出来ないので

直ぐに駆けつけたら

 

前立腺がん で かなり進行しているから

緊急で 手術をしなくてはならない

 

 

と 言われたそうです

 

いくら 憎らしいジーさんでも

余命幾ばくもないとなったら

かわいそうになってしまい

 

その後の お世話は 全てやってました

 

その後の事は 細かくは忘れたのですが

 

結局 お医者さんに

もう 長くはない、、、

 

と言われてしまったらしく

 

オバチャンは

治らないなら 

病院にずっと居るのはかわいそう

と言って ネットワークを駆使し 

評判の良い ホスピスを探して 

ジーさんをホスピスへ 転院させました

 

そのホスピスに入れるのは

癌末期の人だけですが

とても キレイで環境も良くスタッフも

良い所でした

 

オバチャンは 

最後は

あーいう所で自由にさせてあげたい

と言ってました

 

それからも 

年中顔を出しては 面倒を見てました

 

それから

どのくらいたったか 忘れちゃったのですが

 

 

1年位だったか、、、

もうちょっと長かったか、、、

 

じーさんのアパート代も 

オバチャンが払い続けていましたが

1年位過ぎたから

 

オバチャンとオバチャンの子供達で

もう戻って来ないジーさんの荷物の整理をして

アパートは引き払い

ジーさんの荷物は コンテナを借りて

そこに保管する様にしてました

 

本当に いつお葬式をしても変ではない 

という位に 月日が流れ

 

もしもの時には 慌てない様に

オバチャンは いろいろ考えていました

 

そして

その直ぐ後、、、

 

ホスピスの先生から

オバチャンに 話があると電話が来ました

 

オバチャンが 行って話を聞いたら

 

なんと!!!

 

 

癌も糖尿も 全部治ってしまったから 

ホスピスを出てほしい

 

と言われたそうです

 

オバチャンは ビックリして

先生に

そんな事あるんですか? 

何で治ったんですか?

 

と 聞いたら

 

先生も なんで治っちゃったのか

ハッキリは分からず

手術で 睾丸を取ったのが良かったのだろう 

としか 言わなかったとの事です

 

でも

ホスピスに入る前の大学病院での検査も

そうだけど

ホスピスに入る条件だって

癌末期で治療は出来ない様な人しか入れないんです

 

ホスピスの先生に

待ってる人が沢山いるから 

早めに おジーさんを出してください

 

と言われた!Σ( ̄□ ̄;)

 

と 言ってました

 

ホスピスの先生に

こんな事って あるんですか?!

と聞いたら

 

今回で2回目です

 

と言っていたらしいです(゜ロ゜)


もう1人いたとは!!( ; ロ)゚ ゚



オバチャンは

そんな事 急に言われても?!?! 

ってなったらしいです(^_^;)

 

急にそんな事言われても

もう 1人暮らしはムリだろうし

自宅に連れてくるのは 絶対にイヤだし

子供達も ジーさんの事が好きじゃない(^_^;)

 

 

ホスピスの先生に ムリを言って

次の施設を見付けるまで 

もう少しだけ待ってください

と頼みこみm(;∇;)m

 

最後だろうと思い 

一生懸命ホスピス探した時と同じく💦

急いであちこち 施設を探して

次の 行き場所を決めてました

 

 

 

それから

2年位たったかな?

 

今も オバチャンに会う度に

ジーさんどうしてる?」

と聞くと

 

どーしてるもなんも 元気過ぎちゃって 

性格も 元に戻っちゃってるよ(*`ω´*)

行っても文句しか言わないよ(-ω-。) 

しかも あんなに酷かった

糖尿も良くなっちゃったから 

良く食べて いー環境にいるから 

太っちゃってるよ(-。-;)

 

と 言ってます(´^ω^)

 

しかし

普通は 癌の末期でホスピスまで行ってた人が

奇跡的に回復したら 

回り中に 喜ばれますよね(´^ω^)

 

特に 家族なら尚更!!

 

ネエサンとネエサンの親も

いきさつは 全く違うけど

このオバチャンとジーさんの様に

血の繋がらない親子

でも

何年も何10年も 家族として暮らしてれば

本来 

本当の親子同然になるのにね

 

保険のオバチャンは

とても 義理深い人なのに

こういう風に 思われてしまう

この ジーさんは 

よっぽどだったのでしょーね(^_^;)

 

今も ピンピンしてるとの事(笑)

 

しかし

こんな事って 本当にあるのですね(´^ω^)

 

憎まれっ子世にはばかる?

何より

この おジーさん本人は

ストレスゼロ!の生活だったんだろーな(´^ω^)

 

それが

奇跡をも起こす長生きの秘訣?!


それにしても

家族や知り合いが

もし末期と言われても 

こんな風に奇跡が起これば良いですね


昨日 お話した Sちゃんの旦那の様に

何も悪い事してないし

家族に愛されてた 若い人が

突然死んでしまう事もあれば


こういう事も あるのですね

 

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