ネエサンの頭ゆるゆる日記♪

心身共に代わり行く50代の日常を お喋り感覚で♪

ジージをお迎えに

今日は 午前9時にバーバと弟と

ネエサン家族3人で

お墓にジージを迎えに行きました

 

三軒は隣り合わせてるので集合は簡単で

お墓も車で10分程の所にあるので

小一時間で済みます

 

特に ネエサンの実家は

母も弟も せっかちなので

チャッチャと 何でも早いです💦

 

まー 死んだ父が 

誰よりも せっかち だったから

 

モタモタしてたら怒られちゃうかも(笑)

 

今日は久しぶりにお嬢も一緒だったから

ご先祖様のお迎えのやり方について

説明しました

 

そしてら

「へー そうなんだぁ」 とか言ってたから

本当に なーんにも知らなかったんだなぁ💦

 

 

お墓を掃除して 

ロウソク🕯️に火をつけてお線香あげて


そのロウソク🕯️を

ちょうちんに立てて持ち帰り

仏壇に立てる


家紋は違うけど こんな

ちょうちんです


f:id:kyobachan:20200813214233j:plain



このロウソク🕯️の明かりを頼りに

ジージもご先祖様も

家に帰ってくるんだよ


と 改めて教えました



お嬢は

ジージに 孫の中でも一番可愛がってもらってました


ジージ64歳

お嬢が 小3の時に亡くなりましたが


病気なのに

何だか とても元気だった父も

だんだん末期になり 

自室に閉じ籠り

事務所にも 一切出てこなくなった頃


お嬢を連れて行けば少しは

元気になるか?と思い


2階の自分のベッドから出てこれなくなってしまった

ジージに お嬢の顔を見せに行った時


実家の玄関を入って

直ぐ前にある階段を

お嬢は 誰も何も言わないのに

1人で サーッと上がって行きました


だから


しばらく 

ジージとお嬢の2人だけにしておきました


あまりにも 

シーーーンとしてるので


どーしてるかな?


思った頃 お嬢が降りて来ました


ジージ何か言ってた?」

と聞いたら


「何にも言わなかった」

と言ってました


元気だった頃は

どんなに不機嫌でも お嬢の顔を見れば

一発で 

ニコーーっとして

「来たのか~~(^o^)」


って 喜んでたのに


もう そんな事すら言えない程


心身共に 参っちゃってたんでしょう、、、


その一ヶ月後 ジージは64歳で

あの世に行ってしまいましたが(ToT)


あの日

小3のお嬢は ジージのベッドの近くに座って

普段だったら

遊んでくれた元気なジージが

黙ってしまってる 隣で

ジーッと 自分も黙っていたみたいです


あの 約30分

小3のお嬢は 何を考えて

黙ってジージの隣にいたのでしょうか、、、



ネエサンには分かりません


高2のお嬢に聞いても

当時の ビミョーな心理は分からないみたいです


お嬢は 帰宅が遅く滅多に会わない

パパには まとわりつく様な事はほぼありませんだしたが


ジージには 肩によじ登ったり

お腹の上に乗ったり 懐いてました


64歳で自分でも死期が近い事を分かって

一番可愛がった孫が来てくれても

声もかけられない程のジー

ジージが大好きだった小3のお嬢


が 一言も言葉を交わさず一緒に居た30分


あの時間は 


お嬢の人生に

何かを 与えてくれているはずです