ネエサンの頭ゆるゆる日記♪

心身共に代わり行く50代の日常を お喋り感覚で♪

ガンバれた記憶(就活編②)

かれこれ30年以上前の事ですが

ネエサンの就活話の続きです

①では

前置きしか話してないからf(^_^)

 

今日は ちゃんと書こう(*^ω^)

 

kyobachan.hatenablog.com

 

ネエサンの就活は①でも書きましたが

バブル真っ只中の1988年(今調べたw)

 

通っていた専門学校の廊下には

求人表が 

ずらーーっと貼り出されました

 

まず

ネエサンは独り暮らしは

絶対にしたくなかったので

川越から通える範囲

で絞りました

 

脱線しますが

何で独り暮らしはイヤだったのかと言うと

給料全部 

服と遊びに使いたかったから

独り暮らしは怖いから

ユーレイとか出たらヤダって思ってた

(霊感ゼロなのに)

 

この2つです(笑)

 

服飾の会社と言ってもいろいろあります

 

ネエサンの友達は

ほとんど 

服を作る会社を決めてました

 

服飾の専門学校では 

主に

デザイン画を書く所から始まり

型紙作り

裁断

縫製

この一連を教わり


服を作る事を学ぶからね

 

しかし!!

 

ネエサンは 

服を作るのが苦手でした

じゃーダメじゃん?!(笑)

 

服を作る想像力が無いし

とにかく 

裁縫はあまり好きじゃない(-""-;)

今でも(笑)

 

でもね

それは 自分でも

専門学校入学する前から分かってたんです

 

ネエサンは

服を作る仕事がしたかったのではなく

 

自分の好きな服に囲まれ

服(素材)を触り 


流行や定番いろんな服に囲まれて 


何と何が合うのかを

考えるのが好きなんです

 

それと もう一つ

 

何が売れるのか?? 


何でそれが売れるのか??

 

そういう事を考えてるのが大好きでした

 

だから

高校の時や専門学校の時の

マーケティングの授業は好きでした

 

他のお勉強は

全く頭に入って来なかったのに(笑)

 

流行ってる事や物の理由などを

聞いたり 読んだり

分析したりするのは好きで 

それは頭に どんどん入っていきました

 

だから

ネエサンは 服飾の仕事の中でも

 

作る方ではなくて

 

出来た服を扱う仕事がやりたかった


でも!!

店に立つのはイヤでした


ネエサンは 洋服の会社の

「本社」で働きたかった

 

しかも 都心で。

 

それは

高校生の時から思ってました


結果 

店に立つ事になるんだけどね(^.^)

それには理由があったけど

それはまた別の時に(^ー^)

 


そんな訳で

ずらーーっと並んだ求人表をよく見ました

 

そして

⭐通える範囲(山手線で行ける会社)

⭐洋服を作る会社じゃない所

 

そうすると

だいぶ絞れてきましたが

 

実は

最初から1つだけ

気になってる会社がありました

 

そこは 他に並ぶ求人表の中でも

 

かなり初任給の良い会社でした

 

初任給が良いって言う事は

それなりに 

景気の良い会社なんだろうな

って思いました

 

そして

勤務地は 原宿

(竹下通りの1本代々木側の道は

 店舗じゃなくて

 アパレル会社がいっぱいありましたが

 その中の1つでした)

 


川越の自宅から 

トータル1時間半で通える!!

 

しかも

アパレルだからか

会社が始まる時間は 

10時って書いてあるから

通勤ラッシュからちょっとズレる!!

 

ネエサンは

この会社以外に面接行ってないし

他の求人表の記憶もない

 

そのはずなのは 分かります 

 

ネエサンは 

直感とは違うのだけど

直感に近いかな(・_・?)

 

まず

いろんな面から考えて

 

「あ、ここ行きたい」と思ったら 

 

も~

そこで働く自分しか想像出来ないのです

 

今でも覚えてます

 

専門学校の廊下で

 

原宿の洋服の会社で働く

自分の姿を想像した事を(゚ー゚*)

 

しかし ただ 1つ 

確認しなきゃならない事がありました

 

てか

先走って想像しちゃってたけど💦

 

一番確認しとかなきゃいけない事

 

それは

 

どんな服を扱ってるのか?!

 

という事です

 

自分が勤める会社の服は

 

自分の好きなタイプの服じゃなくちゃ 

仕事は出来ません 

 

求人表にある電話番号に

かけてみる前に

 

それは 確かめないと

 

わざわざ面接行って

 

「ん~ちょっと違うな(-""-;)」

 

って言うのは 

時間の無駄だと思うタイプだったので(^_^;)

(究極のめんどくさがりとも言う)

 

電話をかける前に調べなきゃ

 

って思ってた最中、、、

 

ネエサンは 

あれ(・_・?)この会社の名前 

どっかで見た事ある、、

 

って 思ったのです

 

なんか その「ロゴ」?「字面」?

 

見覚えがあったのだけど(  -_・)?

 

ハッキリは記憶してない、、、

 

頭をフル回転してみたら分かりました💡

 

ネエサンが学校行く時や帰る時に

通る所にある 

ブティックの名前でした

 

でも

学生が入れる様なお店じゃなかったから

 

あんまり 

覚えてはいなかったのです


だから 何となくしか

頭に入って無かったのでしょうが


チョッと入ってた って言うのは

我ながら 良くあちこち

キョロキョロ見てたな👀

って思います

今でもそうだけど(笑)

 

でも 

ネエサンが求人表で見ている会社と

その高級そうなブティックが 

繋がってるのか?

 

多分そうだ とは思うものの

 

ハッキリとした確信は無い

 

そこで

ネエサンの 得意技(笑)

 

ゴチャゴチャ考えてないで 

直接聞いてみる作戦

 

そして

これも ネエサンが大好きな

一石二鳥作戦

 

直接行って聞いてみれば

 

①扱ってる服も見れる 


②本社が何処なのかが分かる

 

って思いました

 

そうなったら

 

思い立ったら 

すぐにやらないとウズウズする病

が 発病(笑)

 

だってね 


ビビッと⚡来たものの


なんか違うな、、(-""-;)

 

って思ったら 

直ぐに方向転換しなくちゃならないし


グズグズしてて🌀

定員数決まっちゃいました!


なんて事があったら悔しいからね

 

 

そんな訳で

 

その当日かは 忘れましたが

 

直ぐに

 

川越の田舎から出てきてる 

安い服着た専門学校の学生が

 

こんな一等地(駅の真ん前)にあるけど

売れてんの(・_・?)と思う位

シーンとした


一見さんには 敷居が高そうな

高そうなブティックに 

 

なんの緊張感も無く 

服をざーっと見ながら

ズケズケと入っていきました

 

③へつづく