ネエサンの頭ゆるゆる日記♪

心身共に代わり行く50代の日常を お喋り感覚で♪

ガンバれた記憶(就活編④)

いざ 面接へ!!

 

という所まで書きましたが

 

それまでは

何にも頑張って来なかった

ネエサンの

数少ないガンバれた記憶

 

就活編の最終回です

(やっと💦)

 

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さてさて

 

求人表で目を付けた原宿の会社への

面接日が決まり

 

履歴書を書き

デザイン画を描いたスケッチブックを

持って

 

原宿へ行きました

 

本当に 

竹下通りの1本代々木側の道沿い

にあった会社なので 直ぐに分かりました

 

パッと見 

大きな真っ白の

一軒家の様に見える会社でしたが

ショーウィンドウにボディが一体だけ 

シンプルに置いてあり 

カッコいい服がディスプレイされてました

後に このディスプレイを

週いち で 

取り替る係をやる事になり

散々叱られました( T∀T)

 

 

ちょっと緊張しながら

 

呼び鈴を鳴らすと

 

事務所の若い女の子が出てきて

中に通されました

 

建物の中は

テレビで見る様なアパレル会社って

感じではありませんでした

 

思ったよりアットホームで

きれーーな事務所って感じでした

 

そこで 初めて会った

 

社長専務

 

このお二人は ご夫婦でした

 

年齢は その当時

ネエサンの親より上だったから

はるかかなた 遠い年齢でしたが

 

今思うと

今のネエサンと丁度同じ位の年齢です

 

ネエサンは二十歳でしたが

 

専務は 50才でした

 

この専務のスゴさ

は また別の機会に書きますが

 

社長は 不動産部門

奥さんの専務は 洋服部門

 

を経営していて

 

子供は居ない との事でした

 

社長が不動産部門

って言うのが 

まさにバブルって感じですね(*^ω^)

 

ネエサンが面接に行った時に

 

近い内 代官山にビルを建てて 

本社はそっちに引っ越す

 

って聞いて

 

そのビルの模型を見せてもらいました

 

その時

代官山まで通えるかな( ・◇・)?

って思ったけど

若かったから 

そこまで深くは考えなかったと思います

 

でね

面接って言っても

大会社でも無いから

多分 余程の事が無い限り

「落ちる」って事は無かったと思います

 

結局

その日に面接して

「後日 合否の連絡します」って

言われてないし

 

会社側は

「来てもらえる事前提」で話してました

 

バブル期は どこもこんな感じだした

 

そこで

その会社の話を聞いて

「ネエサン側」が 

断る事は出来たと思いますが

 

面接の時 聞いた話を聞けば聞く程

 

自分がやりたい事に合ってる

ここで是非働きたい

って思えて来ました

 

その会社は

当時は 原宿に本社があり

 

渋谷 目白 池袋 大塚

に 4店舗お店を持ってました

 

しかも

絶対に 

デパートのテナントには入らない! 

というポリシーがありました

 

さらに!!

絶対に 駅前で店を構える

という ポリシーでやって来た

 

とも 聞き

 

その 強気のポリシー

に すごーーく引かれました

 

そして 本社の仕事は

午前中に

取引のある 何十もあるメーカーから

専務1人のセンス

で 仕入れて

その日中に 各店舗の売り場へ出す

 

ネエサンの仕事は

まず 流れを覚える

という事でした

 

今思うと 最初の仕事は

とにかく

「センスを磨く」 という事だけ

だったと 思います

 

かなりの 投資ですよね

 

何にも出来ない

田舎娘が この先どうなるか

わからないのにね(^_^;)

 

まぁ どんな会社も最初はそうか(笑)

 

その会社の いろんな話を聞きました

 

当時 本社に

モデルみたいな 

背の高い美人の30才位の女性がいて

その方が 

展示会で取材を受けて雑誌に載った

という 記事を見せてもらい

 

自分もいつか 

そんな風になりたいなぁ( ゚∀゚)

この会社で 真面目に働けば

自分にも

いつかそんなチャンスが 

ありそうな気さえしてきました

(完全に自己中の妄想)

 

そんな感じで

 

自分が憧れた 華やかな世界 

 

いよいよ

中学生からの目標の世界に入って行ける

 

と思うと

 

もう 

ワクワクしかありませんでした

 

そして

聞いた話の中で 一番ビックリしたのは

 

その会社の 各店舗は

 

なんと!!

 

坪単価の売り上げが 日本一

 

だと 聞きました

 

ビックリしました!Σ( ̄□ ̄;)

 

ネエサンが 本社の住所を聞きに行った

池袋の駅前のお店は(今は無いです)

 

パッと見

お客さん居るの?!

 

って位の 

シーンとした感じだったからです

 

後々 知りましたが

 

各店舗 そこには

 

月に 服を1000万位売る

 

販売のプロのモンスター達が 

 

上御得意様を沢山沢山持ってました

 

 

そんな話を 沢山聞き

 

ネエサンは 元々

何となく 

他の会社は目に入ってなかったし

 

アパレルの会社だけど 

作ってる会社ではない 

 

自分のやりたかった 

仕入れの勉強が出来そう 

 

坪単価日本一の売上の会社 

 

テナントに入らず

駅前の一等地でというポリシー

 

何もかもが 

 

絶対に この会社で働きたい!!

 

と 思えたので

 

他の会社も 見てみるとかは

一切考えずに

 

その場で 

「よろしくお願いいたします」

って 言いました

 

だから

そんなに 難しい事はなく

その場で 採用は決定したのです

 

でね

 

話はそこて終わらず

 

ネエサンは

 

その場で1つ 

自分から会社にお願いした事があるんです

 

それは

 

「入社まで あと何ヵ月かあるので

 池袋店で 学校帰りに 

 バイトさせてもらえませんか?

 

って言ったんですよね(笑)

 

ネエサンの同期入社は ネエサン入れて

七人いましたが

 

自分から そういう事を言ってきた人

居なかったみたいで

 

ビックリしてましたが

嬉しそうに 承諾してくれました

 

なんで ネエサンは

そういう風に言ったのかと言うとね

 

単純に

 

早く 

人や商品に慣れたかったから

売上日本一の販売 って 

どんなんだろう(・・? 

っていうのを 

自分の目で見てみたかったから

 

なんですよ(*^ω^)

 

そして

 

なんと

面接に行った その日に

社長のベンツの助手席に乗って

(初めてベンツ乗った😄)

 

渋谷店から 各店舗を周り

顔見せ させていただき

 

池袋店では

「入社まで バイトに来てもらう」

と 紹介されました

 

店長に

「以前 

 本社の住所を聞きに来ました(^_^)」

と 言ったら

 

「あ~ あの時の(^ー^)」

と言ってくれて

 

翌週から 週に数回 学校帰りに

池袋店に寄って

 

2階の売り場のすみっこで 

ひたすら

「買ってもらった服を畳んで包む薄紙折り」

と 

「顧客カードの整理」をしてました

(このくらいしか出来ないからw)

暇を見ては 置いてある服をジーッと見ては

ニンマリしたり

 

2階に上がって来て

ユックリ買い物をする

上御得意様に挨拶させてもらったり

 

ネエサンが

今まて 見たことも無い金額の服を

買っていく 

ヤングミセス(死語かなw)やミセス

を 横目で ジーッと観察(( ̄_|

 

お客様もお店で働く社員達も

 

ネエサンから見たら

 

全員が 

大人でキラキラして見えました

 

自分は どのくらい経てば 

あのくらい 

カッコいい大人になれるのかな(゚ー゚*)

 

って 

バイトしながら思っていました

 

今思うと

 

思いきって

早く慣れたいから バイトさせてください!

って言って良かったって思うけど

 

よく言えたな

 

って思います(*^ω^)

 

ネエサンは

池袋のお店勤務では 

無かったのにね(*^ω^)

 

その辺りから

「とにかく 早めに行動を」

 

って言う

その後の 育児にも繋がる

ネエサンの性格が 出てきたと思います

これは 

ペーパーの勉強という意味では

なくて お嬢は 

「理解するのが遅い」子だったので

学校に任せられない!と確信した時などに

ネエサンが とった行動

っていう意味です

 

それまでは

そんな人では無かったんですよ(笑)

 

また脱線したな(^_^;)


池袋店でバイトはさせてもらいましたが

 

4月からは 

原宿の本社で働く事になりました

 

でも

最後の最後の 会社辞めるまで

この 

池袋店の方々には可愛がってもらいました

 

そして めでたく入社!!

 

で、す、が?!?!

 

ネエサンは

原宿の本社に1年勤務して

 

毎日毎日 専務に怒られてました💦

 

でも

そこで 関わった専務は 

ベテラン大人もビビる💦程 

こわーーい人でしたが 

 

ネエサンは

 

その人に 今でも大事にしてる

「仕事の基本」を教えてもらった

と思ってます

 

バイトさせてもらって

お店の人は 良い人ばかり

 

仕事は ヤリガイもありそう!!

 

なんて、なんの心配もなく

胸を膨らませて 

入社するまでは行きました

 

それまで 特別 何もガンバらず

 

自分のやりたい事だけやって

面倒な事(勉強も)は何もせず

遊んでばかりで

 

調子に乗って生きてきたネエサン

でしたが

 

入社してみたら、、、

 

自分の思っていた 

ドラマで見るような

アパレル会社の感じとは 

本社はだいぶ違っていて💦

 

本格的に厳しいプロの世界

でした

 

センスの無い人は相手にされない

世界でした 

 

ネエサンの仕事の話

 

その記録も 書きたいと思ってます

お嬢にも 読んでもらいたいとも

思うし

 

美容や服飾を ガチでやりたい!

 

と 我が子が言ってきた場合の

参考に 少しはなるかもしれません

 

でも ネエサンの 

ガンバれた記憶シリーズ

仕事編

 

は 

ちょっと間を置いて 書こうと思います

 

本当は ネエサンが 今まで生きてきて

一番ガンバれた 数年間で

 

今のネエサンになった

基礎の部分だと

言っても良い位の数年間でしたし 

 

その数年間は 

その後の人生の自信にも繋がってます

 

そのくらい ガンバりました

 

忍耐力が だいぶ付きました(笑)

 

この話をするには

それまでの ネエサンの話を書いて

 

話を積み上げて行ってから

 

って 思ってたました

 

しかし 

他に 

書きたい事が貯まる一方だし(^_^;)

 

こんな話ばかり

続いても つまらないので(^_^;)

 

ここで 一回止めて

 

また 満を持して(笑) 

書きたいと思ってます

 

また 長くなりそうだしf(^_^)

 

そんな訳で

 

1人オバチャンの 就活話

しかも かなり昔の(笑)

 

読んでくださった方 

 

ありがとございましたm(__)m