ネエサンの頭ぐるぐる日記♪

天然娘(高3)と能天気夫との3人家族50代働く母の雑談です♪お喋り感覚で日常を書いてます(^^)

志望校決定するまで②

①の続きです

 

我が家の1人娘のお嬢(高2)が

成績優秀なのに

トップ高校へ進学しなかった理由

を 記録がてら お話してます

 

kyobachan.hatenablog.com

 

決して

お嬢と同じ道を勧めている訳ではありません

 

まだまだ先の長いお嬢の人生

 

家だって

それが正解なのか?どーかなんて

今はまだ 分からないのです

 

でも

生きてく上で

何が正解か?なんて無い 

何をどう考えるのかは 

人それぞれ!

 

という 

柱をしっかり持って子育てしてきました

いや💦

して来た「つもり」ですf(^_^)

 

成績優秀→難関大学挑戦しない

という

回りとは だいぶ違った道

を選びましたが

 

ちょうど 来年の今頃

 

お嬢の第一志望

川越市地方公務員事務系

 

三次試験までありますが💦

一次試験の結果により

どーなってるやら、、、

 

ですが そこに向かって

お嬢は頑張ってます!

 

お嬢は 高2だけど

来年度の試験に向かって今年の4月から

公務員予備校に通い始め

試験は来年度なのに試験用の勉強してます

 

この行動は

難関大学受験するに匹敵する程の勉強量

だと 思ってます

 

進む道は一般的では無いけど 

目標に挑戦して努力する事

 

ネエサンは

これが大事だと思ってるので 

難関大学へ行く子より 劣ってる

なんて思ってはいません

 

実際に 公務員試験は難しいです

 

一次試験の学科は五教科全部

(↑ここでほぼ落ちる💦)

 

その他

適性検査(学科に近い)

論文

面接

集団討論

これを全てクリアしなければ

合格出来ません

 

これだけ勉強するなら

大学行かなきゃ勿体ない

 

ってセリフは

何十回も回りから言われたし

 

ネエサン自身も 

お嬢にアドバイスする時に 

悩みに悩みました

 

昨日の真島先生のブログを読んで

あら? これ家の事( ・◇・)?

って 思ったけど

真島先生は三者面談の時

家の意向に反対はしなかった(^-^)

それについては 

真島先生との思い出(まだ途中💦)で

書いて行きます

 ↓

www.matsuejuku.com

 

 ↑

ネエサンですら

家の決断を決定するまでは

 

この葛藤は 凄くありました

 

だって

お嬢は勉強を本当に頑張ってるからね

 

パッと見て

「頭良い!」って分かる制服を

着られたかもしれない

 

頭良い!って言うか、、、

 

トップ高校の制服着てれば 

どんだけ本人が努力出来る子なのか

も 伝わるしね

(誰に向かって伝わるのか良く分かりませんが😄)

 

それは

応援してきた親も

頑張ってきた子供本人も


誇らしいと思います

 

だから 葛藤しましたよ 

何年間もです🌀

 

しかし 何年間も考えて

何年間もお嬢と話し合い決定した事なので

 

今は

我が家が考える

明るい未来に向かって✨

一点の曇りもなく☀️

合格に向かって突き進むのみです!

 

また 改めて

「前置き」が長くなっちゃいました(^_^;)

 

やっと 本題ですf(^_^)

 

ネエサンはお嬢が志望校決定する前に

本当にいろんな話をしました

 

まずは

小4辺りから 

一人っ子のお嬢は

回りの事をあまり知らないと思い

小学校を6年生まで行って卒業したら

中学校は3年間行くけど 

それは 

住んでる所の近くの中学校へ行く

(ネエサンは中受反対派なので

 中学受験については一言も話してません)

 

って話をする事から始まり

 

中学3年の時に

行きたい高校の

テストがある

 

 

そのテストに合格しないと

行きたい高校には入れない

 

小4にも分かる様な話し方で

ザッと説明しました

 

でも ネエサンはそこで

今から勉強頑張んないと 

良い高校には入れないよ!

なんて

一言もいってません

 

ネエサンが 

お嬢の頭の端っこでも良いから

ちょっと覚えてて欲しいな

と考えていたのは

 

いずれ 中3になった時

理由は 何でも良いから 

この高校に行きたい!!って

 

自分で決めて欲しかったからです

 

自分で目標を持って欲しくて

その目標を立てられたら

自力で 

そこへ向かって頑張れるだろう 

 

って考えていました

 

目標は 何でも良かったのです

 

実際にお嬢に良く言ってましたが

 

可愛いあの制服着たい! 

でも

あの強豪校で部活だけ頑張りたい!

でも

トップ高校へ行って

皆にスゴイ!って言われたい!

 

でも 何でも良かったのです

 

しかし

小学生の子供に向かって

例え 直ぐに!とは言わなくても

漠然と

憧れの高校を持ちなさい

って言ったって 分かりませんよね

 

だから

 

お嬢が小5位から 

「情報だけ」は 

ちょこちょこ お嬢に話して行きました

 

ネエサンは地元出身なので

近隣の高校名位は知ってました

現在の情報は 全く知らなかった

ので

⭐上の子が居るママ友との雑談

⭐学校や学童の役員会で聞く雑談

では 耳をダンボ👂⚡にしたり

(耳をダンボって古い?!w)

 

ピアノの先生との雑談

から 最近の情報を得ました

 

お嬢は4才からピアノを習ってました

ピアノの先生も含め

習い事の先生って 

地元の子供の情報を良く知ってるんですよ

 

それに

子供を小さい頃から

その成長をずーっと見てる方が多い

 

我が子の事を相談する時や

家で見せない外での子供の事

を知りたい場合 

ネエサンは凄く助かりました

外での我が子の話って

聞くと「へ~?!」って事結構あるんですよ

 

そういう相談は

真島先生にもたまにメールで聞きました

 

習い事の先生や塾の先生には

学校の先生より

ネエサンはいろいろ相談しました

 

あと 学童の先生もそうですね

 

親は 「我が子の事」って

家に居る時の事しか分かりませんよね

 

子供は 

家で本音を出してると思います

家の場合は

生活面では片付けないし(-""-;)

親の言う事も パッと聞かない(-""-;)

と かなりだらしなくて

ネエサンと年中バトル💣💥を

繰り広げていましたが(。・`з・)ノ

 

外では ちゃーんとやれてるんだ(^-^)

 

とか そういう情報を

せっせと仕入れました

 

お嬢は外では

どんな子にになってるのか(  -_・)?

 

と 意識して

回りに聞いたり👂⚡ 

自分で観察したりして(( ̄_|

 

最終的には

 

世間の固定観念に縛られないで

 

お嬢にはお嬢への適切なアドバイス 

 

が出来る様に努力してきたつもりです

 

でも それは 最終的には!

っていう事です

 

なんで?「外での」を

気にしたのか?と言うと

 

学校生活も

 

行く行くは

社会に出て仕事をするのも

 

「外」だからです

 

 まぁ とにかく

理由は何でも良いから

自分で「あの高校に行きたい!」

って具体的に目標持って欲しい

 

という ネエサンの考えの元

 

ネエサンは 

お嬢が 小5辺りから

 

町で見るJKがいたら 

 

あの制服は◯◯高校で頭は良いよ

女子高校だから女の子しか居ないよ

とか

あの制服は◯◯高校で頭は中の上 

共学って言って男の子も居るよ

男の子多いよ 男の子少ないよ

とか

あの制服は◯◯高校 

昔ママ達の時は 

そんなに頭いい学校じゃなかったけど 

今は頭良くないと入れないよ

 

それから 

公立高校と私立高校の区別

小学生にも分かる様に説明してたので

 

◯◯高校だよ とプラス

あの高校は私立高校だから

公立高校と比べると決まり(校則)は厳しいね

だけど

私立高校は会社みたいな所だから

掃除の人が居て

学校はキレイだよ

 

などなど

 

ネエサンが仕入れた

ネエサンの知ってる限りの最新情報は 

全てお嬢に伝えて来ました

 

とは 言うものの

 

まだ 小学生なので

何となく耳に入ってれば位な感じです

 

でも

それって結構良かったな

って 今も思います

 

ネエサン個人的主観ですが

お受験と中受→親だけの意向

 

高校受験→本人と親で決める

 

大学受験→本人が決める

 

って思ってるので

 

高校受験する中学生に

いきなり 

どこか決めなさい!

 

とか

 

どこ行きたいの?!

 

って言ったって

 

中学生に分かるか( ・◇・)?

 

って思うのです

 

だから

親は 

最低限 

親の知ってる限りでも良いし

 

出来るなら

アンテナ高くして 

「今現在」の情報を仕入れて

なるべく多くの事を我が子に伝えとく

 

そうして

子供は 

その親からの情報も含めて

学校の友達と話したり

塾の先生に相談したり

ネットで調べたりして

 

いろんな中から 

自分の進みたい道を選べたら良い

 

って思うのです

 

でね

ここで 問題なのは

 

親からの情報→親の意向

 

塾の勧め→塾の意向

 

友達からの情報→宛にならんw

 

などなど いろいろあると思うのです

 

でも!! 

それは あって良いのです!

 

だって

現代の子供達は  

ウソも本当もゴチャ混ぜで

世の中の人それぞれが

いろんな事を発信してる時代

 

そんな

溢れる情報の中から

 

何が最適か?

 

自分はどーすれば良いのか?

 

って

よーく考えて🌀(・_・?)🌀

 

自力で分からない時は 

「自分の信用してる人」に

相談しながら

 

何でも

その時々の

自分にとっての「最的確」

決定する事が大事

 

だと思うからです

 

だから ネエサンは

お嬢には

ネエサンの知ってる限りの情報

自分で見て分かるお嬢の性格

人から聞いたお嬢の性格を含めて

ネエサンの意向を交えて

 

お嬢の耳に 

何でもどんどん 入れて行きました

 

なんだけど

ネエサンはネエサンの意向を交えて

お嬢にアドバイスしてきたけど

 

お嬢が 

 

そんなの一切合切聞かない!!

 

って子だったら

それはそれで 良いのです

 

むしろ

そのくらいの子供だったら

頼もしいし

親は楽だと思うし

 

心配もしません(*^ω^)

 

だから ネエサンの意向が

お嬢に「圧」 をかけてしまわない様には

本当に気を付けたつもりです

お嬢がどう感じたかは

次回に話します

 

 

そんな訳で

 

中3の始めまでには

目標を設定しなさい

「なるべくは」っていう意味です

 

そして

自分で決めたら そこに向かって 

 

中3の1年間頑張りなさいよ

 

目標は なるべく早く決定すれば 

 

先んずれば人を制す だよ!

 

って 言ってました

 

そして

 

そうやって

ネエサンとお嬢とで

何回も何回も話し合いをして

 

中3になる頃

 

高校名は2つ

 

川越トップの公立高校

お嬢が通う中堅公立高校

 

の 二択となりました

 

次の③へ 続けます