ネエサンの頭ぐるぐる日記♪

天然娘(高3)と能天気夫との3人家族50代働く母の雑談です♪お喋り感覚で日常を書いてます(^^)

トマト1箱貰って泣きそうになった

 

最近

ありがたく頂いた物があります

 

今日はそんな話からの


人の繋がり?ご縁?みたいな事に感動してしまったと言う話です


先日

なんと😲

トマト1箱貰ったのです

 

その日の話から

家の母が

母の友人がいつも買ってると言う農家さんへ

一緒に行って自分もトマト🍅を買ってきました

 

そして

事務所に入ってくるなり

興奮して💨

「お姉ちゃんにあげて」って

トマト1箱貰ってきたよ

ε=ε=(ノ≧∇≦)ノって言ってきました

 

ネエサンは母がトマトを買いに行ってたとは

その時点では知らなかったから

そんな事を唐突に言われたので

 

ナニ( ・◇・)?って感じでしたが

 

話を良く聞けば

 

ネエサンにトマトをくれたのは

 ↓

ネエサンが その昔

高3~専門学校卒業するまでの3年間

バイトしてたお店に

土地を貸していた地主の方

(正確には当時は地主さんの息子で

その時は30歳位で今は60歳過ぎのオジサン)

 

 

当時はお客さんとして店に来たり

してたものの 

そんなに数は多くはなかったから

その時は

社交辞令程の会話だけ位しかしませんでした

 

その後

社会に出るからバイトを辞めたのだけど

 

ナゼかそのオジサンは

ネエサンの事を良く覚えててくれて

 

その後は

本当に何年かに一度位の確率で

銀行などで偶然会う位だったけど

会えば

挨拶と少~し会話をする程度でしたが

 

面白いオジサンでした

 

ネエサンもたまーーにしか会わないのに

かしこまらず普通に話せる感じで

 

大人になってから

近所で会っても

ざっくばらんに雑談出来ました

 

あちらは 

ネエサンの旧姓しか知らなくて

いつ会っても「○○○さん」と言って

ネエサンを旧姓で呼んでました

 

でも

本当に5年に一回('_'?)

もっとかな(・・?

 

そのくらい

滅多に会わない方でした

 

なんだけど

そのオジサンの事で

今でもよーく覚えているのは

 

お嬢が2歳か?3歳の時

保育園のイベントで 

丸1日保護者が子ども達と一緒に過ごす

と言う日が年に1度ありました

 

その日 近くの公園まで

遊びに行ったのだけど

 

その途中

 

遠くからデカい声で

 

なんだぁぁ 

子どもいらないって言ってたのに

いるじゃないの~~

 

と言う男の人の声がしたんですよ

 

その日は

他の保護者達も居て

 

一瞬誰に言ってるのか

分からなかったのだけど

 

10メートル位離れた

畑?田んぼ?の真ん中辺りから

 

こっちを向いてるオジサンが居ました

 

見たら

ネエサンが高校生の時から知っていた

あの地主のオジサンでした

 

結構離れてたし

ネエサンはその日 

キャップ🧢を深くかぶってた上に

 

総勢30人位で歩いていた訳で

 

マジで 

良く分かったな?!って思いながら

 

こちらも遠くから

ビックリした~~( ゜o゜)

よく気が付いたね~~( ゚ロ゚)

ってこちらも叫んだんです

 

みんなで公園に向かう途中だったから

 

ネエサンはそれ以上は喋らず

手を振ってそのまま通り過ぎたけど

\(^^)/

 

たしか

オジサンはニコニコというより

ニヤニヤしていたっけ(*´σー`)エヘヘ

 

でね

このエピソードを色濃く覚えているのは

キャップを深くかぶって大勢の中に

居たネエサンに気付いた

 

って事もビックリなのだけど

 

その前に銀行で会った時(それだって5年ぶり位?)

 

気が付いたのはネエサンの方で

そのオジサンの後ろに立って

「大金下ろしに来たんですか(*`艸´)」

って話しかけた後


ちょっと立ち話した時

「結婚したんですよ」って言ったら

「子どもは?」って聞かれたから

「家は子どもは欲しくない」みたいな

会話をしたと思うんですよね

 

 

次に再開したのが

この 今言った↑遠くの畑の中から

「子ども居るじゃないの~」って

叫んでいた時なのですよ

 

銀行で暫くぶりに会ってから

また 

5~6年程 経ってたんですよね

 

だから

 

よく気が付いたね~?!って思ったんです

 

 

今お嬢がセブンチーンだから

 

畑の中との会話から14年程経ってます

 

なのに

その間は 近くで偶然会う事は

1度もありませんでした

 

たまーーには思い出すものの

 

ネエサンが高校生の頃から

知ってはいるけど

たまーに偶然会うだけの方なので

 

わざわざ連絡する関係性でも無いです

 

 

話は 最初に戻りまして

 

先日 母が友達と一緒に行った

トマト直売の農家さんのお宅で

 

名字を名乗ったら

(母の名字だからネエサンの旧姓)

 

あれ?!

あそこで働いてた娘が居る??

って聞かれたそうなんです

 

母は勿論

「居ますけど 知ってるんですか?」

って言ったら

 

昔っから 知ってるんだよ

って言いながら

これを持ってってやって

と言って 

 

これを母に渡してくれたそうなんです

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ネエサンは 

とってもとっても嬉しくて 

ちょっと泣きそうになっちゃった

(;ω;)

 

だって 

ネエサンが今のお嬢と同じ歳の時に

ちょこっと知り合ったオジサン

 

でも

よく考えたら

今そのオジサンは60代中盤かな?

ってことは

 

ネエサン(53)からみて

そんなにオジサンでも無かった(笑)


けど


凄く嬉しいじゃないですかぁぁ

(´- `*)

 

でね

本当は直接お礼をしたいけど

 

こういうオジサンは

わざわざ菓子折り持ってお礼なんかしたら逆に気を悪くすると思う

 

いくらネエサンが

「菓子折りを重視する会」の会長(自称)

でも

 

こういう時は

ありがたくちょうだいする「だけ」 

良いんですよ(*^^*)


そして美味しくありがたく

いただく事か何よりも

オジサンは喜んでくれると思う

 

でも

 

直ぐにじゃ無くても良いから

顔は見せたいなって思ってます

 

だって

今回 ネエサンの母は会ってるけど

ネエサンは会ってないからね

 

でも

この14~15年は 

偶然会う事も無かったんですよね

 

暇な時

オジサンの畑や田んぼの周りを

ウロウロしてみよーかな(^ー^)

 

ってか

今度は自分も買いに行けよ

って話なんだけどね( *´艸)

 

なんか

偶然(を装ってでも良いから)

偶然会いたい感じもしちゃうんだよね( ´∀`)

 

なので

とりあえずは

感謝の気持ちをここに書いておきます

 

○○○さん!!(オジサンの名前)

何だか いつも覚えててくれて

ありがとう(^-^)/ 

 

あの時(高3)は私も若かったけど 

今や53歳だよ(*ノ▽ノ*) 

 

20年前位に会った時は 

「子どもはいらない」って言ってたのに 

 

15年前位の

保育園の散歩の時には子どもが居て

 

その時

声かけてくれた時の保育園児が  

あの店でバイトしてた時の私と

同じ高3になりました!! 

 

ワル目立ちしてた(笑) 

あの頃の高3の私とは

真逆の真面目で可愛い娘です(笑) 

 

その娘と一緒に 

○○○さんが作ったトマトを

美味しく頂きましたよ  


本当に嬉しかったし美味しかった


ありがとうございました(^ー^)

 

って 

近い内 直接言おう(*^^*)

 

そういう訳で

頂いた日から

毎日毎日美味しい新鮮なトマト🍅を

そのまま何もかけずに食べたり

いろんなドレッシングをかけて

食べました

 

先日はパスタ🍝にしました(^.^)

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