ネエサンの頭ぐるぐる日記♪

天然娘(高3)と能天気夫との3人家族50代働く母の雑談です♪お喋り感覚で日常を書いてます(^^)

母と娘

月火水と3日間で書いた

見守るしかない、、①②③

には

本当に沢山のコメントを頂き

また ブコメ以外にも

コメントと呼ぶには勿体なさ過ぎる

お手紙も沢山いただきました


 

ネエサンはその一つ一つを読みながら

その都度その都度 

ジワーッとしてしまいました( ノД`)…

 

こんなに長文のコメントお手紙を

沢山頂いたのは 

ピアノ伴奏 以来です

なが~~いですが

この中に全部入ってます

全国の同じ様な気持ちのお母さんからの

コメントも是非お読みください

ピアノをやっているお子さんをお持ちの方

これから やろうと思ってる方

の 参考になると思います

 ↓

kyobachan.hatenablog.com

 

 ↑

この時も

やはり頑張ったのに

理不尽な思いをしたお嬢と

それを見ていたネエサンの

親子2人に

沢山のお手紙を頂きました

 

普段交流させて頂いている

ブロ友の方々の他

ご自身はブログを書いてはいないけど

やはり

ピアノ伴奏で理不尽な思いをした

お子さんを持つ全国のお母さんから

沢山のコメントお手紙を頂きました

 

現在 コメントは

IDを持ってる方限定にしてしまいましたが

今回ネエサンが

書いたブログを読んでくださっている

IDをお持ちでない

同年代のお子さんをお持ちの方々や

年齢関係なく

お嬢と同じ様に真面目で

強い自己主張が苦手なお子さんを

育てている保護者の方々も大勢

きっと読んでくれていて

皆さん それぞれ

何かを感じてくださって

もしも

誰でもコメント出来る状況だったら

コメントくれた方もいたかな?

なんて 思っています

 

以前は

良くコメントくれた方も数人

いらっしゃったので( ´ー`)


今回

アクセス数がすごく多かったので

そんな事を思いました

 

もし ネエサンが書いた

クリスマスコンサートでの話を読んで

今はコメントは出来ないけど

やはり 頑張り過ぎるお子さんを

育てているお母さんが居たとして


同じ様なタイプの

お嬢の事を思いやってくれたり

そういう子どもを持つ

ネエサンに共感してくれた方が

いらっしゃったら

この場でお礼を言いたいです

 

ありがとうございますm(__)m


勿論 アクセス数の全部が

共感してくれた方ばかりとは

思いませんが

もし 居たらって思いました(^.^)

 


 


さて

今日は母と娘の事を書きたいと思います 

 

今回の件では

ネエサンの対応が正解だったかは

よく分かりません

 

でも ネエサンは

子育てに正解はない

の精神で 子育てをしています

 

だから 今回の事も

ネエサンはネエサンなりに

その時の最善を尽くしたと思うので

とりあえずは

これで良いと思っています

 

それに 

例え子供が大人になってからでも

親は生きてる限り

ずーーーーーっと

我が子の事は心配だと思います

 

いくつになっても子は子

 

って言うしね

何処がゴールなのかも分からない(笑)

 

先日のお嬢の話は

ブログに書いて 

一回は

自分も気持ちを整理しましたが

 

まだまだ この先だって

いろいろあると思います

 

この間言ったのに分かってないな(-""-;)

っていう事だってあると思います

 

しかし

子育ては 親の意向の通りにならない事は

沢山あります

 

ネエサンはお嬢と正反対の性格なので

見てると 歯痒い事も苛立つ事もあります

でも それ以上に

見てて ネエサンみたいな性格には

気付かなかった細かい事に気付けてたり

あの 天然娘は爆笑を生んでくれます(笑)

苦笑も生むけど(^_^;)

 

母親と娘っていう関係は

娘が大きくなるに連れて

いろんな形に変化して行きます

 

ネエサンと実家の母とは

ネエサンが20代前半の時

ちょっと関係性がおかしくなった時期が

あります

 

そこを細かく書くと

また 脱線がながーくなるから

それはまた 別の機会にしますが

(下書きがまた増えるw)

 

からしたら子育てが終わり 

娘は無事に社会人になってから

母は悩みが増えたと思います(^_^;)

この時は母が子離れ?の難しさ?

娘の成長について行けない面もありましたが

 

そう思うと

子供を社会に出した時が

ゴールでも無かったんだな

って思います

 

でも その後

ネエサンが結婚して 約10年

子供が欲しくなくて 

子供を拒否していたネエサンが

回りからいろいろ言われてる時期に

 

唯一かばってくれたのは

母一人だけでした

 

ネエサンが何故子供を産みたく無いのか

心の奥の闇を母は 分かってくれたのは

ずーっと1番近くで見てたから

だと思います

母はネエサンの育ての母で

ネエサンを産んだのではありません

 

しかし

本当の親子以上に?ケンカもしたし

 

人の言う事を聞きたくないネエサンの

反抗期にはお嬢以上の反抗をしたし(笑)

 

そして

二十歳過ぎてからも確執がちょつと(^_^;)

 

でもネエサンは

ケンカしてもケンカしても

結局は

いろんな事を母に話して来ました

 

母もネエサンには

ネエサンが小学生の頃から

父の浮気 父の借金などなど

ネエサンに話してたけどね(笑)

 

そんな事を考えてると思い出すのは

 

ネエサンが今の夫と知り合う前の

24歳位の時かな('_'?)

ある男性の事で悩んで居た時

都内の駅の公衆電話から自宅にTELして

「話したい事があるから待ってて」 

と言った事があります

 

早くTELしないと寝ちゃうと思って

都内からTELして

1時間後位の深夜に家に着いたら

母は

ネエサンの部屋でお茶を飲んで待ってました

そして 泣きながら

その時の悩みを話した事があります

 

その時の事をたまに思い出します

 

今思うと あの時

母は「あーしなさい」「こーしなさい」

とは 何も言わず

ただネエサンの話を聞いてました

 

かれこれ

30年近く経ってるから(^_^;)

細かい事は覚えてないけど

その日ネエサンは

何かスッキリして寝られた様な気がします

 

今回のクリスマスコンサートの一件は

お嬢の男性関係では無いけど(笑)

 

心の中のモヤモヤや悔しい気持ち

母親のネエサンに

泣きながらボワーーッと

話せた事 

話せる関係性が作れていた事

 

だけで

 

ネエサンは良しとしてます(^.^)

 

③で書いた様に

これから社会に出るお嬢には

具体的にいろんな事を言ったけど

 

実際にお嬢が変わるかどうかは

分かりません

 

アドバイスや指摘やお説教は

必要だと感じた時は

引き続きしていきますが

 

「一応言っとく」位に考えています

 

先日お嬢に言った事も

そんなニュアンスで言ってます

 

あとは

何を取り入れて行けるのか

行かないのかは お嬢次第です

 

それに 

お嬢が どんな人になろうとも

お嬢は

ネエサンという強力な協力者

が後ろに着いてるし

(あ パパもねw)

 

1番心配している

頑張り過ぎて心が折れてしまわないか?

の件については

 

家に居る内は

ネエサンが気付くか

お嬢がネエサンに相談してくるか

の どちらかで

心を病んでしまう前に

何とかなると思っています

 

今は 

親がお嬢のバックで構えてますが(笑)

 

昨日も言ったけど

だんだんと

ネエサン以外の誰か

ぶっちゃけて話せる人

 

ネエサン以外の誰か

いざとなったら助けてくれる人

を探してくれれば良いと思います

 

そう

ネエサンが夫と知り合ってからは

究極の見方を 自分の母から

だんだんと

夫にシフトしていった様にね

 

でも

男には分からない

女子のいろいろは一生付いて回ります

 

結婚 子育てをする場合は

改めて母のありがたみ

が分かって来る事もあります

 

近くに住んでなくても

辛い時に

お母さんにTELで話したくなったり

お母さんの叱咤激励で立ち直れたり

する場合だってあると思います

 

実際にネエサンは

先日のクリスマスコンサートの話は

翌日 ぜーーーーんぶ

実家の母に話しました

 

お嬢の前では

あえて冷静に話しましたが

実家の母相手には

散々怒りながら話しました(。・`з・)ノ

 

そして

スッキリしました(笑)

 

この年になっても

まだ 母に何でも話してる(笑)

毎日会うから ついねf(^_^)

 

バーバ→ネエサン→お嬢→?(まだ不明)

 

とお嬢の先はまだ不明ですが(笑)

こんな「母娘の関係性」が

続いてくれたらいいなって思います

 

お嬢は

ずーっとネエサンにいろいろ話してくれるか

どーかは

これからお嬢が大人になって行き

 

どんどん

考え方も成長して行っても

その時 ネエサンが

相談したくなる存在

で居なくちゃいけないな

 

だから 

自分もちゃんとしよう!って思います

ちゃんとしよーってなんだ(笑)

 

見習いたい大人じゃなくちゃね!

 

それから

話は戻りますが

お嬢を心配してくれている全国の方から

沢山 コメントお手紙を頂きました

その数々のコメントお手紙には

土日で 返信をしたいと考えています

 

返信は遅れてますが

一つ一つ 何度も読んでます(ToT)

本当にありがとうございました

 

お嬢は

先日のクリスマスコンサートで

いろいろありましたが💧

勿論 

顧問 講師 幹部の責任も

あります

 

けど

ほとんどの事は

お嬢が自らやる!と言っている事なのです

 

決して誰かに押し付けられた訳でも無く

無理やりやらされた訳でもありません

 

だから

上ばかりを攻められません

 

今回お嬢に学んで欲しいのは

「何でも引き受ければ良い訳ではない」

「言わなきゃ何にも変わらない」

「回りはそんなに気にしてない」

 

この3つです

 

ネエサンの書き方のせいで

回りが悪者になってますが

確かに顧問や講師には問題があると

思います

 

でも他の事で

もしも お嬢じゃない子が

「自転車で看板取りに行く」って

言ったとした場合

 

はたしてお嬢だって

「それは危ないからダメだよ!」

って 

1人で言えたでしょうか??

 

多分

言ってないと思います

 

もしも お嬢が電車組だったら

 

わざわざ 急いで学校へ行って

手伝いを率先してやったでしょうか??

 

それは 分かりませんが

何も指示が無い状態で

率先して早朝学校へは行かないと思います

 

だから 長年のルール?

そのまんま来てしまっていて

回りの子達だって

誰も言わなきゃそのまんま

っていう事なのだと思います

 

それに

ネエサンは 高校時代

「サボりの女王」だったので

手伝わない子達の気持ちも分かります

回りの手伝わない子達だって

お嬢の事がキライとか

アイツをいじめてやろう

とかじゃないのです

ただ 「自分はやりたくない」

これだけだと思います

しかも 担当じゃないし

こんなもんですよ

これは年中お嬢にも話してます

 

人が集まれば

何かしらの問題はあります

 

昨日頂いたコメントでも

沢山の方が言ってましたが

 

社会に出たら

もっといろいろな人が居て

理不尽だって年中ありますよね

 

だから 

後で泣く位なら

何でもかんでも引き受けないで

自分のやれるキャパが分からなければ

なりまけん


 

それに

何かを抱え込み過ぎて

本来の仕事がおろそかになっては

いけないのです

 

それも

少しずつ分かって行ってくれれば

いいけどね

 

そんなお嬢ですが

昨日は ゼミに行く前に

友達とファミマへ行って

餃子マンとファミチキを食べたそうです

 

ファミマの餃子マンは

メチャうま♪ だと言ってました

 

そして

一緒に行った 部活の友達が

「ゼミ頑張りな」と言って

餃子マンをおごってくれたそうです😲

カッコいい💓(注→女の子ですw)

 

同じアルトサックスの2年で

この子はクールでしっかり者です

 

お嬢が9枚ポスター書いてる日に

名簿作りをやってくれた子です

 

ネエサンは何となく 

あえて昨日おごってくれたんじゃないか

って思ってます(^.^)

 

先日お嬢には

「見ててくれる人は絶対にいる」

って言いました

 

それも

分かってくると

お嬢の心持ちも

また 違ってくると思います


何かあった時に

心を開いて話して欲しいと思っても

急に親子関係を良くしようと思っても

急にはなかなか 難しいと思います


やっぱり 大事なのは


「普段の会話や関係性」なのかな


それは 母と娘 だけじゃなくて

会社の人でも

町内会でも育成会でも


夫婦でも 同じか(^ー^)