ネエサンの頭ぐるぐる日記♪

天然娘(高3)と能天気夫との3人家族50代働く母の雑談です♪お喋り感覚で日常を書いてます(^^)

親の関与はどの位?高校受験③

ネエサンが思う

親の関与の割合→高校受験50

今思うと

約半分は関わったかなぁ

と言う話の最終回です

 

kyobachan.hatenablog.com

kyobachan.hatenablog.com

 

 

家のお嬢は高2なので

丁度2年前の今頃 

高校受験を経験した訳です

 

それを振り返ると

何より

お嬢本人のガンバりが一番

それは絶対なのですが

 

その様に仕向けた?と言うか

早目にいろんな話をし出した事が

家の場合 

受験に対して

理想に近い取り組み方が出来た

とも思います

 

そんなお嬢の最近の話から。。

 

今朝も 

最近は1人で出来る様になった

髪の毛のアイロンですが

ネエサンがやってあげたくて

朝だけは

後ろの部分はやってあげてます

時短の為もある(笑)

 

小さい頃は

毎日毎日髪の毛を結わいてあげてましたが

子供も大きくなると

子供が忙しくなるので

近くで話す事もかなり減ります

ネエサンにとって 

朝のアイロンタイムは

お嬢の直ぐそばに立ってお嬢を触って

話が出来る貴重な時間なのです

 

勿論今朝のアイロンタイムでも

2人でペチャクチャ話ながら

楽しい時間を過ごせました

 

お嬢は今日の物理のテストで

やっと期末考査か終わります

 

連日 塾から帰宅後も勉強して

朝早く起きて勉強してましたが

 

高校生になってから

お嬢の心が安定してるのは 

よーく分かります

 


良い点数を取りたいなら

常に危機感

持たなければならないと思います

 

だって

自分も頑張ってるけど

回りのみんなだって

頑張ってるのですからね

 

そこを 

意識するのは良いのです

 

良い成績を取りたいなら

むしろ そこが無くちゃダメです

 

しかし。。。

 

ある程度の危機感を越えてしまい 

「不安感ばかり」が膨張しては

いけないと思います

 

顔文字で説明

危機感→ヤバい( ・`д・´)

不安感→ヤバい(。・´д`・。)

みたいな感じです

 

お嬢はどちらかと言うと

勉強に関しては

この不安感ばかり

膨張してしまうタイプでした

 

どんなに良い成績を取っててもです

 

お嬢は不安感を膨張させながらも

しっかりと勉強して

成績は良かったけど。。。

 

 

ネエサンは

本当に賢い人と言うのは

常に

平常心を保てる人

 

だと思っています

 

まー

中学生で常に平常心を持て!

とは言いませんが

もーちょっと 淡々と勉強出来る子だったら

ネエサンも あれこれ心配はしませんでした

中学生の頃のお嬢は

追い詰められ感が半端なかった💧

部活の部長もやっていて

心に余裕が無くて

カツカツだった事も大きな原因だとも

思いますが

それもこれも経験で

今は 

中学生の頃の忙しさやプレッシャーを

乗り越えた!と考えています


 

最近のお嬢を見てると

 

不安感はほとんど消えて

ある程度の危機感を持ちながらも

冷静に勉強してる様に見えます

 

高校生になって

精神的にも随分と大人になったなぁぁ

って感じます

 

今は?今も?(笑)

ほぼ観察しかしてないですが(¬_¬)⚡

 

そんなお嬢を見てると

子供は成長するんだなぁ

って ホントに思います

 

あの 落ち着いた感じを見てると

それは きっと

目的がハッキリしてるから

だと感じます


目的に向かって目標をひとつひとつ

こなしていってる感じです

 

目標と目的の話を

昨日ガネしゃんがしてました

 

ネエサンはそれを読んで

あーそーか💡って思いました

www.yumepolly.com

 

ネエサンも

ガネしゃんが言う

目的←目標←手段←行動

 

これを

自分でもいつも意識してます

仕事もその様にしてますが

勿論 自分の人生もそうです

今は なんと!

ガネしゃんと同じく

将来的には引っ越したい

という目的に向かって

今やれる事を ひとつひとつ目標を

達成しながら

仕事と言う手段で頑張ってる最中です!

 

そしてお嬢の受験に対しても

後から思うと

この流れだったなぁって思いました

 

 

ネエサンは お嬢に

高2の初めには 

高校卒業後の進路(目的)を決める事

と 

何年も前から言い続けていました

 

何故かと言うと

目的からの逆算で

 

まずは

目的を達成する為に

今どうしたら良いのか??を

あれこれ調べて(行動)

その進路に合ったゼミや予備校へ

高2から入れる(手段)

(勿論松江塾での自学と平行で)

模擬試験など項目

ひとつひとつで良い成績を取る

(目標)をひとつひとつクリヤーして

目的へ到着\(^o^)/

 

という 

日程?スケジュール?

目的達成までの計画かな?

それは

ネエサンの頭で組んでました

 

ネエサンはガネしゃんの様に

分かりやすく

言語化出来ませんでしたが(^_^;)

 

この流れは考えていました?

まだ途中だから「います」だな(^.^)

 

高校受験の時は

いろいろ考えた結果

公務員試験を受ける為に

今の高校を選びました

いくら ネエサンが

目的を早く設定した方が良い!

って言ったって

まだ若干16才(高2の始め)位の子は

違う道に進みたくなる

事だって十分に考えられました

 

だから

お嬢が もしも

やっぱり大学へ進みたいと言ったなら

それはそれで良かったのです

 

でも!!

そこには

ママが納得する理由が無くては 

お金は出さないとも言ってました

 

理想は

将来なりたい職業への逆算で

大学や学部を選べていたら

ネエサンは納得です

お金も黙って出します

 

しかし現状は

そんな子は少ないと思います

 

大学入ってからの4年間

(正確には就活開始前まで)

で 

その先の仕事を決める人が

多いのでは無いでしょうか?

 

しかし 全員ではありません

 

ネエサンは

そういう子が多いから

しょーがないか。。。

 

とは 思いません

 

しっかりと

その先の進路を踏まえて

大学や学部を選んでる子も居ます

 

ネエサンの知り合いの子にも

そういう子は沢山居ます

 

あくまでも

ネエサンの方針?理想なのですが

より高い学校(高校、大学)

へ行って 

そこから行ける一番良い進路

もしくは 受かった会社へ就職

っていう感じで

その先の進路を決めるのは

ダメ🙅‍♀️なのです

 

常に先を想像して

自分の目的を持って 

そこへ向かって

ひとつひとつ目標を達成していく

 

と言うのが

ネエサンの方針?理想です

 

何故

方針です!とハッキリと言えないのか

と言うと

結局は子供は子供の人生なので

百パー強制は出来ない 

って思ってるからです

 

もしも

お嬢が そういう事は関係ない!

親の言う事を聞くのはイヤだ!!

と言うなら

それはそれで 考えます

 

あれ( ・◇・)?

高校受験の親の関与とは

ちょっと違う話になってますねf(^_^)

 

話は最初に戻りますが(やっと💦)

 

ネエサンが

子育てで一番重要視してたのは

 

早めに目的や目標を決める!

 

と言う事なのです

 

高校受験の時もそう思ってました

 

そんな感じで考えていたので

中2辺りには志望校は絞られ

二択まで行き

 

その後

本格的な志望校決定までには

約1年間考える時間がありました

なので

その間具体的な

いろいろな話し合いが出来ました

 

そして

何回も確認し合えました

 

 

②でも書いた様に

中1から 

いろんな事例を話し続けた事も

少しは役立ったと思ってます

 

ネエサンは ピアノの先生から

ほとんどのモノに親の承諾が必要

とか

高校受験の内申書

中1からの通知表が載る

という事を

お嬢が小学生の時に聞きました

 

何回も書きますが

通知表のつけ間違えもある

とも聞いたし

 

内申書の書きもれもある

とも聞いたし

内申書は 高校に出す前に

親のチェックがある

とも聞いた。。。

 

そういう事をいろいろ聞けば聞く程

 

これ 

親が何でも分かってないと

ダメじゃん💦って思いました

 

先生の間違いがあったとしても

それを

こちらが気付いて

申し出なかったら

間違ったままになっちゃうよね

 

そして

申し出るなら申し出るなりに

ただのクレームにならない様に

きちんと主張する為には

親がきちんと把握してなければ💦

って思いました

 

そんなこんな

子供が自分で勝手に出来るなら

それに越した事は無いです

しかし

親がやらなくてはならない事は

昔より確実に多いと思いました

(書き出したらもっと沢山あります)

 

お嬢は真面目に取り組むタイプ人なのに

ネエサンの無知のせいで

お嬢の足を引っ張ってはいけない

 

と感じたその頃(お嬢小5辺りかな?)

からネエサンは

「高校受験」を意識しました

 

それからは

ネエサン自分自身の

「目的からの逆算」です

 

通知表の学年評定は内申書に載る

しかも中1から

 

と言う事を聞いた時に

受験は

中1から始まってる

のだな

と言う気持ちになりました

 

そしてお嬢にも

お嬢が小5辺りには

受験する時に出す「内申書」には 

中1からの

通知表が載る

と 話しました

 

行きたい高校を「選びたいなら」 

そこを頭に入れておく様に

 

と言いました

 

ネエサンは年中言ってるけど

少しでも高い学歴をつけてあげたい

とは 思ってないのです

 

しかし

人はそこで判断される時もある

とも早い内から話してました

 

頭悪いと選べないけど

とにかく頭を良くしとけば 

どうにでもなるとも言ってました

 

勉強しなさい!とは

言ってないネエサンですが

こういう話は散々してました

 

そしてそれを

お嬢本人がどう受け止めて 

どうするのか? 

どうしたいと言ってくるのか?

 

そこを観察しる様にしてました

 

そういう訳でして

ネエサンは情報を仕入れて

情報だけは与えて

 

お嬢本人が

考える材料だけを

どんどん与える様にしました

 

そして 

自分の目指す所を早めに決めれば 

勉強に対するモチベーションも

上がると思ったので

 

いろんな事が想像出来る様に

まずは 小4?小5辺りから 

 

雑談として軽く

 

公立高校と私立高校の違いをザックリと

まず教えました

 

共学 男子校 女子高があるとか

 

近隣の高校の名前

そこが公立なのか私立なのか

を話したり

 

その高校の「今の」頭のレベルを

ネエサンが事前に調べて(ママ友やネット)

○○高校は上の上

△△高校は上の下

◻️◻️高校は中の上

みたいに

まだ 偏差値と言うモノが分からない時から

その高校の頭のレベルは

ザックリと教えたり

捕捉→この言い方だけ聞くと

その高校に通う「人」のレベルの様に

聞こえますが

あくまでも

「学力のレベル」と言う事です

そこは注意してお嬢が

勘違いしない様にしました

と言うか その前に

「人は学歴だけでは判断出来ない」

という事を植え付けた上での

この言い方だったので

家の場合は問題無しでした。


 

昔は人気無かったけど最近は人気ある

 

とか その逆も話したり

 

制服が人気とかも話したり

 

家から近い遠いなどもザックリ話したり

 

可愛い子が多いって言う噂

とか

イケメンが多いらしい

 

などなども(笑)

 

とにかく

お嬢がイメージしやすい様に 

考える時の「材料」が増える様に

いろんな事を雑談のひとつとして

小学生の頃から話してました

 

だからか?は分かりませんが(笑)

 

お嬢は

中学生になってから

②で書いた様な あちこちの事例を

ネエサンが話すと

 

高校名を言えば あーあの高校か

頭のレベル

そこが公立なのか私立なのか

などなどの事が

イメージ出来ていたのかとも思います

 

なので

結果的に 中2位で

志望校を二択位に絞る事が出来て

 

中3の夏頃には

第一志望校も決定出来たのかとも思います

 

しかも

ネエサンの理想である

 

目的からの逆算で。

 

そして

今は その高校で

 

ひとつひとつ目標を達成しながら

落ち着いて黙々と勉強してる様子です

 

さてさて??

今年の12月には 

三次試験まで終わりますが

そもそも三次まで行けるかな??

 

まだ もう少し

観察は続けないといけません(( ̄_|

 

(笑)

 

終わりですm(__)m

 

なが~いシリーズお読みいただき

ありがとうございましたm(__)m

 

今日の最終回は

また💦

話が長くなっちゃったなぁぁ(^_^;)

 

最後の最後に。。

 

まだ 子育て終わってないし💦

最大の目的の合否もまだ分かりません💦

家の場合は 

なんか?

ここまでは

上手く行った方の事例だと思います

 

バトルは散々しましたが

それは勉強や成績の事じゃなくて

片付けない💢とか

なかなか風呂に入らない💢

という理由です(ーー;)

 ↑

これはひとまず置いといて(^_^;)

 

今思うと

お嬢が小学生の頃から

いろんな小さい事も気付いたら見逃さず

まずネエサンが調べまくって

 

そしてお嬢に話して

 

即行動

 

という事の繰り返し🌀だった様に

思います

 

そして 何より良かったのは

 

いろんな事を  

決めつけないで話せた事 

 

いろんな事を強制しなかった事

 

が 高校受験も含めて

後から いろんな事を 

良い方向へ向かわせてくれたのかな?

って思っています。